まずは、診察を受けて頂いてから、訓練開始となります。
※大人の方の場合
月・火・水曜日の理事長診察の予約が必要となります。
※お子さんの場合
月・火・水曜日の理事長診察または、第2木曜日の小児科医診察のいずれかの予約が必要となります。
尚、ご相談や訓練のご希望等は、随時受け付けておりますので、お気軽にお問い合せ下さい。
基本的には1回約40分の個別訓練を週1〜2回行います。(完全予約制)
※必要が有れば時間・回数の調整を行います。
成人
・ 失語症 : 「ことばがうまく出てこない」
・ 構音障害 : 「舌がうまく動かせない」
・ 嚥下障害 : 「食事がのどに詰まる」
(えんげ)
「飲み込んだ後にむせることが多くなった」
※1 コミュニケーションとは
情報のやり取りの方法で、人間ではコミュニケーション方法として、表情・まなざし・身振り・手話・書字などがあり、その中心となるのが話しことばです。
コミュニケーション(※1)をとることや食べることに困っている人々のことばや聴こえ、食べる機能の獲得・回復・維持を支援し、より良い生活を送れるようにするために行われるリハビリテーションや療育の一領域です。
小児
・言語発達遅滞 :「何もお話ししてくれない」
「分かっていないみたい」
・構 音 障 害 :「“パパ”が言いにくそう
・吃音(きつおん):「途中で詰まりながら話すことが多いなあ」
検査は、ことばの検査、発音の検査、知能検査、発達検査、簡単な聴こえの検査などを行うことができます。
訓練は、お子さんの場合は、絵カードやおもちゃ、キャラクター、身近なものなどを使用しながら、大人の方の場合は、カードやプリントなどを使用しながら行います。
また、必要に応じて、就学先などに検査の結果や訓練内容などについて、説明・指導を行います。
